A BATHING APE(ア・ベイシング・エイプ)ってどんなブランド?
NIGO(長尾智明)が1993年に立ち上げたアパレルブランド、A BATHING APE。
猿がトレードマークになっており、いわゆる裏原系と呼ばれるスタイルの
中心的な存在となっているブランドです。
特にAPEのスニーカーや財布・バッグ類などのファッション小物はメンズ&レディース共に
人気が高く、直営店以外にもおしゃれなセレクトショップなどで販売されています。
A BATHING APE(ア・ベイシング・エイプ)の正式名称は
「A BATHING APE IN LUKEWARM WATER」で、「ぬるま湯につかった猿」という
意味なんだそう。
デザイナーであるNIGOが「猿の惑星」を観たのがきっかけだったと言われています。
APEの猿は色々なところに出没していて、例えばバッグやお財布のカモフラージュ柄になったり
アニメ-ション風にデフォルメしたmilo(マイロ)というキャラクターになったり
A BATHING APEのシンボルとなっています。
NIGOはPOPEYEやホットドッグ・プレスなどのスタイリスト・ライターでしたが
アンダーカバーのデザイナーと共にノーウェアというショップをオープン。
はじめはセレクトショップとして買い付けたウェア類などを置いていましたが
似たような店が周りに増えてきたため、オリジナルのプリントを入れたTシャツなどを
販売するようになり、このとき立ち上げられたのがA BATHING APEでした。
NIGOが音楽に通じていたこともあり、多くのおしゃれなミュージシャン達が
A BATHING APEのTシャツを着てメディアに登場!
コーネリアスやスチャダラパーなどのツアーTシャツも手がけていたり、いつの間にか
若者達の間であっという間に人気になったA BATHING APEは、裏原系の
中心的なブランドとして現在にいたるまで注目されているブランドです。
A BATHING APEは大量生産ではないため、レアなスニーカーや人気のバッグ・財布などは
なかなか手に入らないこともあるようです。
最近では自主レーベル「APE SOUNDS®」「(B)APE SOUNDS®」カフェなど展開しており
ますます目が離せません!